登山やってみっか

これまでの登山の軌跡を、イチからピンキリ全てをたどる山行記です

【富士山】2011年8月2日〜3日 リベンジマッチ! お願い、出て来て御来光様!(小屋泊登山 )(2回目)

 富士山

ふじさん  3776m

静岡県    山梨県 日本百名山

アクセス

東名高速道路  御殿場ICより40分。

須走口五合目駐車場。

ルート

①日目 須走口五合目〜須走口頂上  山口屋本店[泊]

②日目 山口屋〜お鉢巡り  剣ヶ峰〜砂走り〜須走口五合目

主観的難易度… 初中級
  • 天気:①曇り時々雨  ②晴れ
  • 人数:6人(Y、Y、T、T、M)
  • 行動時間:データなし。地図上コースタイム ①7時間  ②5時間

f:id:NACK-y:20200522132645j:imageコースタイムつき登山地図が無料! 登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」 - ヤマケイオンライン / 山と溪谷社

 

2度目の富士山。前回は雨に降られ、撤退こそしなかったものの山頂からの御来光は拝めなかったので、雪辱戦です。

 

どしゃ降りだった初めての富士山!↓↓

www.yamanack.com

 

前回の登山口は富士宮口からでしたが、今回は須走口

七合目まで登山道と下山道が分かれているのと、八合目から富士吉田口からの登山道と合流しているのが特徴です。

 

f:id:NACK-y:20190710210421j:image五合目の登山口。

 

小雨で前回の嫌な記憶が横切る中、今回雨男はいないし、次の日の晴れの予報を信じてスタート。

 

富士山はよく「登るより眺める山だ」と言われますが、その理由の一つが単調で景色の変わらない登山道にあると思います。

今回は2回目だし、天気悪いし… と、写真撮ってない言い訳です(^^;)

 

危険箇所もなく、道も分かりやすく、各号目に休憩出来る所もあるので富士山は登りやすい山と言えます。

 

雨と寒さに耐えやっと山頂。そう、今回は夜明け前の渋滞を避けるために一気に山頂へ。高山病大丈夫かな…?

f:id:NACK-y:20190710215729j:image宿泊先の山口屋

夕飯のメニューは忘れましたが、多分カレーだったでしょう。

 

今回は平日と言えども小屋は結構な混み具合。寝床はやはりギューギューでした( ;゚Д゚)

隣の人とピッタリ、寝返り打ったら隣の人にのしかかります。これでもぐっすり寝られる人が羨ましい…。

 

翌朝は日の出の数十分後前に起床。みんな調子悪そうです。

軽い頭痛で高山病の初期症状? そりゃー熟睡出来ないし、あと一気に山頂まで来たのが原因でしょう。

しかし頭痛薬飲んだら、みんなほとんど改善しました。

さ、御来光は見られるかー!?

 

空は雲が広がりちょっと怪しい感じ。頼むぞー。

f:id:NACK-y:20190710225421j:image御来光を待つ人々。寒そうにしてる人が結構います。

防寒対策しっかりしましょう!


f:id:NACK-y:20190710225418j:image雲が赤く染まる。これは出るぞ。

 

f:id:NACK-y:20190706230148j:image出たー(° ∀ °)ー!

雪辱を果たしました!

 

f:id:NACK-y:20190710230226j:image明るくなったら人が多くてビックリ。

 

さあ、お鉢巡りだ! ぐるっと回って1時間ちょっとです。

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f:id:NACK-y:20190710230229j:image富士山の火口はスケールがでかい!


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f:id:NACK-y:20190710222655j:imageこれはどこから撮ったのかな?

雲の上は気持ちいいですね。


f:id:NACK-y:20190710230217j:image東安河原(ひがしやすのかわら)付近?

この辺は富士山独特の景色って感じです。

 

f:id:NACK-y:20190710232055j:imageおおっ おいしそうなチョコラスクが…


f:id:NACK-y:20190710230223j:image剣ヶ峰。日本で一番高い所です。

脱落者なく、全員完登!

 

もちろんここでジャンプしました。

「この瞬間、俺が日本で一番高い… (以下略)」

 

そういえば、山頂付近で白装束の人達を見ました。

富士講などの信仰登山の人達ですね。

なんか唱えていたので下山後調べたら、彼らは「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と唱えていました。

 

六根とは目、鼻、耳、舌、身、意(心)で、それらを清めるという意味らしいです。

また、六根清浄は「どっこいしょ」の語源になったとの説もあります。

 

しかしあの人達、ぞうりみたいので歩いてましたが…。

まあ外人さんもコンバースで登ってましたけど( ;゚Д゚)

 

ぐるっとしたのち、また須走口ルートから下山です。

 

須走口は七合目から登りと別に下山道が設けられています。


f:id:NACK-y:20190710230213j:image有名な砂走り。読んで字のごとく砂の上を走ります(歩いてもOK)。

 

砂のクッションも効いて楽なんですが、私はこの時膝の裏が痛くなり大変でした(TдT)

 

御来光も見えて、お鉢も巡ってもう大満足。

でもやっぱり富士山は他の山から眺める方がいいかな〜  「あ、富士山見えた!」ってのがなんか嬉しい!

あ、でも宝永火口は見に行きたいかな??

 

 

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温泉

どこ行ったか忘れましたが、多分前回と同じ天恵だったかと。

須走温泉 天恵【公式】 | 御殿場高原時之栖

 

 

【自分用山行データ】

山行回数:6    踏破数:7   百名山:3

 

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