登山やってみっか

これまでの登山の軌跡を、イチからピンキリ全てをたどる山行記です

【鳳凰山】2011年7月14日〜15日 初心者には難ルート。暑さにもヤられたけど、素晴らしい稜線歩き! (小屋泊登山)

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鳳凰山(ほうおうざん、鳳凰三山)    地蔵岳 2764m  観音岳 2840m  薬師岳 2780m

南アルプス  日本百名山  山梨百名山

【主観的難易度… 中上級】

《アクセス》中央自動車道  韮崎ICより50分。青木鉱泉駐車場。

《ルート》①青木鉱泉〜ドンドコ沢コース〜鳳凰小屋[泊]  ②鳳凰小屋〜地蔵岳〜観音岳〜薬師岳〜中道コース〜青木鉱泉

  • 天気:①晴れ時々曇り  ②晴れ
  • 人数:3人(A、K)
  • 行動時間:①②データなし。地図上コースタイム ①5時間20分  ②6時間35分

f:id:NACK-y:20190706225304j:imageコースタイムつき登山地図が無料! 登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」 - ヤマケイオンライン / 山と溪谷社

 

今回で登山5回目の私…。初回はお手軽ハイキングなので、実質4回目。鳳凰山なんて手に負えるのか、途中で死なないか?と不安でしたが、富士山以外初の高山と小屋泊。わくわくもしていました。

 

青木鉱泉までの林道は未舗装でデコボコ。「やっぱり高い山登るにはこういう道走るのかー。車高高いクルマ(当時の愛車はレガシィアウトバック)でよかった〜」と思った記憶があります。もちろん普通のクルマでも行けますが。

 

駐車場代を青木鉱泉でお支払いしてスタート!

すぐに分岐があります。

f:id:NACK-y:20190708220534j:image今回右のドンドコ沢コースから反時計回りの周回コース。

 

やはり登山道の写真はありませんが…。途中から急登になり長い、暑い、喉乾いた…(´д`) なんて思いながら登ってました。しかし途中にいくつも滝があり、疲れをほんの少し癒してくれます。

 

f:id:NACK-y:20190708222149j:image南精進ヶ滝。大きくて立派な滝。もし「駐車場から5分」とかだったら、さぞかし人気の観光名所になっていたことでしょう。

 

昼食をどこで取ったか覚えてませんが、’18.10月に来た時はこの滝のちょっと先に広めのスペースがあって、そこで取りました。


f:id:NACK-y:20190708222153j:image五色滝。確かここの下に動物の白骨○体が…。上から滑落したんでしょうか?

 

そして暑さでヘロヘロになりながらも、やっと宿泊地の鳳凰小屋に到着!

ん〜 写真ない… 「泊まった小屋の写真くらい撮っとけよ!」と昔の自分に突っ込みたくなります(ー ー;)

 

ちなみにここにはテント泊が出来るテント場があります。Aさんが色々気になっている様でしたが、この時まさか後に自分の方が先にテント泊をやるとは、知る由もありませんでした…

 

平日で空いてたこともあり、小屋はとても快適。汗拭きシートで汗を拭きまくって、夕飯のカレー食べて、富士山鑑賞スポットを教えてもらったので観てきて、談話室(なんか昭和)で談話して寝ました。

 

f:id:NACK-y:20190709031552j:image夕暮れ時。鳳凰小屋から富士山は南東だから、これはビーナスベルト??(太陽と反対側の空がピンク色に染まる現象)

 

②日目。お昼御飯のお弁当を受け取ってから出発。

小屋から地蔵岳までは1時間半くらいですが、最後ザレ場(砂礫地)の急登がきっつい! ずぶずぶなんでふくらはぎに来ます。

しかし頑張って登り切れば絶景が待っています。

 

f:id:NACK-y:20190709134431j:imageオベリスク。


f:id:NACK-y:20190709134420j:image甲斐駒。


f:id:NACK-y:20190709134437j:image観音岳越しの富士山。


f:id:NACK-y:20190709134434j:image薄めの雲海から頭を出す八ヶ岳。


f:id:NACK-y:20190709134429j:imageオベリスクに向かって登ってきて下を振り返る。


f:id:NACK-y:20190709134423j:imageオベリスクの上まで登れそうな気はする。でも降りて来られない気がする… でやめました。


f:id:NACK-y:20190709141942j:image白砂に佇むお地蔵さん。ちょっと怖い。

 

何故かここからの写真が少ないです。天気も良く、奇麗な稜線歩きが楽しかった記憶ですが…。

 

f:id:NACK-y:20190706225420j:image観音岳へ向かう途中。地蔵岳越しの八ヶ岳。もっといい撮影ポイントがあったはず…。

 

f:id:NACK-y:20190709145318j:image左から間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳。正直、当時は周りの山なんか全然分からなかった。


f:id:NACK-y:20190709145325j:image三山で唯一撮ってた山頂標。風が強かったのと、ここで昼食をとったのは確か。

 

下山は中道コース。単調な樹林帯に飽きました。

 

写真も少なく記憶も曖昧な初縦走山行でしたが、南アルプスの雄大な景色に魅せられたことは、ハッキリ覚えています。あと初日の暑さも…。

 

 

♨️……失念 (´・ω・`)

 

【自分用山行データ】

山行回数:5    踏破数:7   百名山:3